畑から小さな可愛いスイカがゴロンゴロン2個やってきました。
園の玄関に置いておくと、そっと触ってみたり、中身はどうなっているのか気になる様子の子どもたち。
切って確認することに決めました。

まずはタライに入れてジャブジャブ洗いました。
「スイカとっても重いよ~」
「まんまるで可愛いよ」
タライに水がたくさん入ると、スイカがぷかぷか浮くことに気がついて驚いていました。

綺麗になったスイカを包丁で切ります。
ここで質問です
『スイカを切ると何色が出てくるでしょうか?』
たった これだけの質問で子どもたちは大盛り上がり
「赤でしょう!」
「あと黒と白、、、?」
「種は黒だね!!」
「きっと緑の部分もあるよ!」
いざ入刀!!
「うわぁ~~~~!!」
と大歓声があがります。
その声の大きさにはスタッフ皆が驚かされました(笑
二つに割れたスイカは予想通りの真っ赤な色!
鼻を近づけてみると甘くとても良い香りでした。
スイカは2個あるので縦向きと横向きに切ってみることにしました。
「何か違うのだろうか??」
すると種の位置が違ったり、模様があったりと色々なことに気がつきました。
種は黒だけでなく白い種もあることなど様々な発見ができました。

種の色や形などをじっくり見ながらスケッチも行い、スイカについて知ることができました^^

1,2歳児さんにもスイカを持っていくと、少し警戒した表情の子が・・・
『もしかして初めてのスイカ、、、?』
だからかな?なかなか触ろうとしません。
でも玄関にあったスイカだということを教えると・・・そ~~~っと指を出してきて
「ツンツンツン」
と触ったり・・・
大丈夫だと解ると匂いを嗅いでみたり、じっくり観察したりと・・・
きっとその小さな頭の中は大きな興味心でいっぱいなんでしょうね。
今度は何の観察をしようかな? 子どもたちがあっと驚くような物を探してこなくちゃね!
