あおぞら保育園-中原区

節分

令和3年の節分は124年ぶりに2月2日でした。
天気予報は雨模様
晴れを願いながら、前日に園児も含めてシミュレーション
年長児の二人も今年は鬼役に立候補してくれました
 
 朝・・・やっぱり、しっかり目の雨降り
いつも通り朝の会や体操を終え、絵本を読んでいると、、、
玄関の方から「ドンドンドン。。。!!」
『誰だろう?先生ちょっと見てくるね』
なんだかいつもと違う雰囲気にソワソワしだした子どもたち、、、
「わ~~!!鬼さんだ~~!」
「みんなで豆を投げて鬼退治しよう!!」
 
 現れたのは何故だか?あおぞら保育園の黄色いエプロンをつけた大人の鬼(笑)と子鬼が二人。
『ガオー~~』
なかなかの迫力(演技)に泣き出す子や立ち尽くす子が続出でしたがみんなで力を合わせて
『鬼は外!福は内!』
と一心不乱に豆を投げました。
「わ~~~~退散だ~~」
と見事に鬼を退治することが出来ました。
室内での豆まきとなりましたが、皆で節分の行事を楽しむことが出来ました。
鬼が帰って行くときの子どもたちの全力の『バイバイ』がとても可愛らしく思い出に残る一日でした。
 
 鬼が撤収した後は、、、豆の回収、掃き掃除(笑)
今年は豆をつまみ食いしていた子はいませんでした。
(だって子鬼になってたから!!(笑))
 
 『節分』豆知識
節分という言葉には「季節を分ける」という意味があるのだそうです。
冬が終わり春が始まる前の日を節分と呼び、「春」=新しい年の始まりを祝う大切な行事だったそうです。
また、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日とされ「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをします。