あおぞら保育園-中原区

獅子舞&お正月遊び  令和5年1月11日(水)

今日はお獅子がやってくる日。

それをわかっている黄色さんたちは何だか朝からわくわくソワソワ。

さあどんな一日になるのでしょう!?

「獅子舞ちょっと怖いかも~」

「僕は泣かないよ!」 

「お獅子の中には園長先生が入ってるんだよね~!!」

など朝からお喋り絶好調。

「そうだ、いまのうちに記念撮影しておきましょう!」

ということで

お獅子を抱えた園長先生の周りに集合。

厳しいお顔に引き気味の青さんたち(笑)

おとなしいお獅子には強気の黄色さんたちです(笑)

園長先生からお獅子は

「怖くはないんだよ、みんなを守ってくれる味方なんだよ」

とお話を聞いてから

『お獅子になってみよう体験』

をしました。

みんな興味津々。少し怖がっていた子も「入る入る~!」「私も~」と大騒ぎです。

「へえ~、こんな風に見えるんだね」

「キャハハ おもしろ~い!」

これで本番は泣かずに楽しめるかな(*^_^*)

変身がひと通り終わると後はあさっりと

「先生~公園早く行こうよ~!」

はいはいそうしましょうね(笑)

「先生~、お餅はいつ食べるの?」

と食い気も忘れていないようです(笑)

無邪気が何よりです!

ドキドキとワクワクを胸に秘めお昼寝しているあおぞらっこたち。

嵐の前の静けさのようです。

午後3時半

自分の保護者を見つけ駆け寄る子もいれば、既に緊張から固まっている子もいたり。

まずは景気付けにみんなで今年最後のお正月の歌を大声で歌い(緊張を振り払い)、

十二支の影絵をみて自分の干支を教えてもらったり。

今年は新メニュー「だるま落とし」で白熱し熱気あふれた園内です。

だるま落としと言うよりもだるま崩しで大騒ぎ。

積んではぶつかり、積んでは倒し。こんなに単純なことでこんなに楽しいんだ!

と私たちも新発見できました。

「カン、カン、カン、、、、」

拍子木の音が鳴り、空気が変わりました。

鬣(たてがみ)を振りながらお獅子がやってきました。

迫力ある舞に目を丸くして驚いたり、大人の背中に隠れて覗いたりと様々な表情の子どもたち。

園長先生曰く「今年はおとなしめに舞うから」との前置きがありましたが(*^_^*)

毎年のことながら盛り上げ上手なあおぞらっこたちのおかげで大盛況でした。

最後にみんなの頭をパクパクして渦巻きマントを翻しながらお獅子は戻っていきました。

この一年健康で楽しく過ごせますように

余談ですが

鏡開きのお餅につては

ホットプレートに

「早く焼けろ!」

とにらみをきかせ、磯辺巻きとお汁粉を楽しみました。

(安全を最大限考慮しながら行っています。お餅は3歳児以上で試食しました。)

「おかわりくーださーい!!」

「今焼いてますー、少々お待ちくださいませ」

そんな訳で用意したお餅は完売いたしました。

すでに賑やかで楽しい年が始まっているあおぞら保育園です。

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