「今年の豆まきは黄色さん全員が鬼になって青さんのところに行ってやりたい!」
黄色さんからの提案があり、今年の豆まきは青さんたちが泣かないくらいの少し怖い鬼になって、青さんたちのいる保育室へ、、、

「がおぉぉぉ!!!!鬼だぞーーーー!!!!」
「鬼だぞー!!!!」
黄色や緑、紫など様々な色の鬼が元気いっぱいに入ってきました。
中には恥ずかしがって部屋の隅っこにいる鬼も、、、
「おにはーそと!!」「ふくはーうち!!!」
新聞紙で作った豆を使いどんどん投げていきます。
2歳児の子が1歳児の子に投げ方を教えている場面もありました。
豆に当たっても元気いっぱいの鬼さんたちなので、とても手強かったです^^;
黄色さんの鬼の役目も終わり2階の保育室に戻ると、
「あれ?この音楽は、、、」
「獅子舞の音楽だ。なんで?」
ガチャ、、、(保育室内のトイレのドアが開く音)

「がおぉぉぉぉ!!!!!」
「鬼が来たー!!!?」
トイレから出てきたのは、とても怖い顔の赤鬼でした。金棒?をぶんぶん振り回して近づいてきます。
最初はビックリしてなかなか声が出なかったですが「おにはーそと!!」「ふくはーうち!!!」元気いっぱいに豆を投げて追い払いました。
一安心だね。と話していると、1階の方から泣き声が聞こえることに気づき、豆を持って青さんたちの所へ急ぎました。
1階の保育室では、鬼が怖くて泣いたり豆が投げられない状況、、、

駆けつけた黄色さんがすぐに豆まきで追い払ってくれました。良かったね^^
豆まきをした後は、自分たちで作った鬼のお面をつけて散歩へ行きました。

近所の方々に、「かっこいい鬼だね」「頑張って作ったね」と温かい言葉を頂き、とても嬉しそうでした。
豆まき以外にも影絵で節分クイズや恵方巻き製作をして節分について楽しく学ぶことができました。

