あおぞら保育園-中原区

火事を想定した「引き取り訓練」

9月1日は防災の日。
 
大正時代に発生した関東大震災にちなんだ日であり、災害の記憶を風化させないことが大事だと感じる日でもあります。
 
あおぞら保育園では9月30日に火事を想定した「引き取り訓練」を実施しました。訓練では少し不安そうな顔を浮かべながらも、年上の子どもたちが年下の子どもたちの脱げている防災頭巾をかぶせようとしたり、保育者の声かけで煙を吸い込まないよう手で口を押さえたりと、一生懸命取り組んでいる姿がみられました。
 
訓練終了後は中原消防署で消火器の使い方や消防車の仕組みについて学びました。消火器の薬剤は“火の根元を狙って当てる“など、改めて学ぶことも多かったのではないでしょうか?
 
大人達は訓練の大切さを学ばせていただく一日であり、子どもたちは署のご厚意で消防車に乗車させていただき珍しい体験ができました。消防車から降りたくないと泣き叫ぶ子もいたりと、楽しいひとときも過ごせたようです。
 
保護者の皆さま、今回はお忙しい中引き取り訓練へ参加ご協力いただきありがとうございました。