あおぞら保育園-中原区

七夕まつり

令和3年7月7日 たなばたまつり

前日、“あおぞらっこ”たちの何倍もある見上げるほどの大きな笹の木に、“あおぞらっこ”たちの願い事を書いた短冊と、各家庭で作っていただいた笹飾りを、園長先生と一緒に賑やかに飾り付けをしました。とても素敵な七夕飾りの完成です。

7月7日たなばた当日、朝はあいにくの雨模様・・・

でも子どもたちに雨なんて関係ありません(笑)

『せんせい~!今日は七夕会何するの~?』

朝、登園すると同時に楽しみにしている園児が笑顔いっぱいに尋ねてきます。

『さあ~何するでしょう~お楽しみに~』と保育者もじらします(笑)

さて!朝の会の後、いよいよ七夕会の始まりです。

まずは園長先生の切り絵による影絵鑑賞会です。部屋の電気を消して・・・

『はじまり、はじまり~!!』

織姫と彦星のお話、短冊にどんな意味があるのか?そして七夕の日にそうめんを食べるとずっと元気で無病息災で過ごせることなど、みんな真剣な表情で見入っていました。(中には動く影絵を触りたくて壁をバンバンたたいている子もいましたが(笑))

影絵を通して日本の文化を解りやすく伝えることが目的です。みんなの頭の中に広大な天の川が見えているといいなあ

毎日、朝の会でも歌っていましたが本番当日のこの日が一番大きな声でしっかり歌えた園児たち。さすが“あおぞらっこ”(*^▽^*)

そして次は!

“お星さま見つけ大会”です。

室内のあちこちに隠されたお星さまを見つけます。

『ひとり一つですよ~』  よ~いスタート!

掛け声と同時にあちこちに散らばる園児たち、みんなキョロキョロ必死に探しています。(中にはいくつも持っている子が(笑))

『え~無いよ~どこにあるの~?』

『よく見てごらん~、星が動いているよ~』

『わ~あった~!先生の背中にくっついてる~!』

みんな色とりどりの星をニコニコ笑顔です。見つけた星はみんなで壁に貼り、キラキラ星空の完成です。

外を見ると・・・

なんと雨があがっているではありませんか!きっと“あおぞらっこ”たちの想いが通じたんですね(*^o^*)久しぶりの晴れ間にみんな大喜び!

誰かが「今日は天の川が見られるかな?」と言っていました。

3児のおやつになみんなでおそうめんを食べました。梅雨が明ければ夏本番、スタッフの願いはただ一つ『みんな元気で楽しく過ごせますように』