あおぞら保育園-中原区

「新春餅つき」

2月の始め、昨年に続き今年も、地域交流会の一環で‘‘ほっとスペース’’(デーサービス)から「新春餅つき」にお招きいただきました。
大きな臼に子どもたちは興味津々。蒸された餅米が運ばれてきて準備完了。
ペッタン!ドスン、ペッタン!ドスン!と大きな杵音で餅つきが始まると、その迫力音にみんなビックリしている様子。餅つきを初めて目にする子のなかには怖がる園児もいましたが、園長先生やほっとスペースの利用者さんへと順々に杵が渡り”よいしょ~よいしょ~”のかけ声と共に餅つきも佳境に。園児たちも手拍子付きで一緒に大きな声をかけたり、園長先生と杵を持ち、ペッタンペッタンとつきました。みんなの真剣な姿に周りの方から「すご~い」「可愛い~」と言った声が上がり、園児たちも得意げな様子。
つきあがったお餅を、ほっとスペースの職員、利用者さん、園児たちの共同作業で丸めました。「上手だね~」と、ここでもたくさんの褒め言葉をいただき、園児たちの‘‘やる気スイッチが刺激され、調子乗り乗り!たくさんたくさん丸めていました(笑)
さあいよいよできあがったお餅をいただきます。まずはカボチャを練り込んだ特製のあんころ餅。皆「おいしいね!」とぞくぞくと「おかわりく-だ-さい」の声が上がっていました。なかにはからみ餅に挑戦していた強者園児もいました。
おしまいに今日のお礼に「雪」を歌いました。朝の会での練習の成果が発揮され、大きな声で上手に歌うことができました。利用者さんや職員の方から大きな拍手をいただきました。
つきたてのお餅をたっぷりご馳走になり、お褒めの言葉もたくさんかけていただいて、お腹も心も満たされて、『まんぷく』な時間となりました。